SILVER STAR

人に優しい宿 シルバースター

人に優しい宿 シルバースター 統一マーク

人に優しい宿「シルバースター」とは

高齢社会に対応した宿づくりを目指す宿泊施設の称号です。当館「サポートイン南知多」は、高齢者や障がいのある方とそのご家族が安心して快適にお過ごしいただける宿として、この登録制度の理念に取り組んでいます。

日本の高齢社会と、宿泊施設に求められること

日本は歴史上、例のないスピードで高齢社会を迎えています。総務省統計局の推計では、2019年8月1日現在(確定値)での65歳以上人口は3,583万人で、総人口の28.4%を占めるにいたっており、2025年には3,677万人(30.0%)に達すると見込まれています。

28.4%
65歳以上人口の割合
(2019年8月・総務省統計局)
30.0%
2025年の推計割合
(3,677万人と見込み)
2〜3割
国内旅行者に占める
高齢者の割合

一方、国内旅行者で高齢者の占める割合は2〜3割といわれており、高齢者にやさしい宿泊施設へのニーズはますます高まっています。健康上で配慮が必要な料理へのオーダー(脂っこい、硬い、辛すぎる、多すぎるなど)や、施設面のバリアフリー化、また、いざという時のホスピタリティなど、高齢者が安心して宿泊できる宿がさらに必要とされているのです。

そうした中、厚生労働省の協力を受けて全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)が、高齢者が快適に過ごせる利用しやすい宿泊施設の整備と増加を目的に、平成5年より推進している制度が、人に優しい宿「シルバースター登録制度」です。

シルバースター 統一マーク

「シルバースター登録制度」に登録された宿には、「Silver Star」の2つの「S」でハート(まごころ)を表現した統一マークが掲げられており、いつまでも快適な旅行を楽しめる宿泊施設であることの目印となっています。

シルバースター登録制度 公式サイト(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会)

どういう旅館やホテルが登録されているの?

高齢者に優しく、すべての人に利用しやすい宿泊施設づくりを目指し、設備・サービス・料理面で一定の基準を満たす宿であることを基準としております。

● 主なシルバースター登録基準

施設面でのバリアフリー対応はもちろん、いざという時に自分の状態を外部に伝えられたり、定められた区域内に24時間対応処置が取れる医療施設があることは、とても安心なことです。また、高齢者の方がリラックスして宿泊できるよう、接客や料理への配慮を含めた対応がとれること、そして、粗品などのちょっとしたサービスも喜ばれています。

ご予約の際には、高齢者がご宿泊されることをお伝えいただき、各種ご要望をお申し出ください。
当館スタッフが、まごころを込めて対応いたします。

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